2007年12月25日 (火)

ゆれやすさ

内閣府より、

『地震のゆれやすさ全国マップ』が

公開されました。

地震が起きた際の

表層地盤のゆれやすさを地図として表現したものだそうです。

 

千葉県はこちらです↓

http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/chiba.pdf

全都道府県別はこちら↓

http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/index.html

これを見ると、県内は房総半島の中心のごく狭いエリア以外は、

『ゆれやすい』 と言うことになりますね。うーん。

 

このマップの意義は、自分の住んでいる地盤の特性を知り、 

家具の固定、住宅の耐震診断や耐震補強などの対策を

優先的に行うなど、日頃の地震への備えの参考として欲しいとの事。

 

他県では、半分以上のエリアが『ゆれにくい』ところもあるが、

やはり平野は表層地盤が弱いと言うことがはっきり分かる。

平野は人も多く住んでいるので、

一人一人が意識して対策を練っておかねばいけないですね。

又、我々建物のプロが、耐震性を高める設計を心がけるのは当然。

 

我が事務所でも、カタログでパンパンの本棚を

もっとしっかり固定するか。

事務所よりも先に僕が潰れてしまわぬようにね(笑)

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2007年12月23日 (日)

冬至に思ふ。

昨日は冬至。

いわずと知れて、一年のうちで昼が最も短く夜が長い日だ。

夜が長いと、当然照明を点けている時間も長くなる。

 

丁度この日に合わせたかのように、

一昨日のニュースで、

温室効果ガスの排出削減を目的として、

一般家庭で多く使われている白熱電球について

国内での製造・販売を数年以内に中止する方針を

打ち出す見通しとなったと報じられた。

 

海外ではすでにオーストラリアが今年初めに

同様の方針を発表していたとランニング中にラジオで聞き、

数日前にも妻と照明の話をしていて話題になったところだった。

日本はまだまだだろうねぇ。意識が低い!なんて言っていたら、

発表されたので驚いた。

 

ここのところ、当事務所で設計させていただいている住宅では、

電球色の蛍光灯も増えてきたので、ランニングコストを考えて、

白熱電球よりも多少デザインは劣っても、

蛍光灯タイプの照明をお勧めしている。

  

光熱費を抑えることはそのまま省エネにつながり、

それが温室効果ガス排出削減につながるという思いも

もちろんあった。

 

建築を造るということは、

大変なエネルギーが消費される。

又、造った後も、その建物が使われる限り、

同様にエネルギーが消費され続ける。

 

国がこのようなアクションを起こしたことについては

素直に拍手を送りたいと思う。

 

ただし、まだまだ蛍光灯は白熱電球と比べて

10倍以上と高価だ。

いくら寿命も10倍以上とはいえ、

交換するには器具も替えなくてはならない場合もあるし、

家庭内でまとまった出費が出てしまうことが予想される。

弱者いじめの政策にならぬよう、

ただ単に白熱電球を無くせというのではなく、

安値で安定供給されるよう、メーカーにも働きかけて欲しい。

 

先日試写会で観た『earth』では、

美しい自然の地球がダイナミックに映し出され、

奇跡の地球に酔いしれた後、

一方で、年々北極の氷が解け出し、

シロクマ君の生態リズムを狂わせ、

さらに氷の上という居場所がなくなり、餌も取れなくなり・・・

というシーンで終わり、『うーん。。。』と考えさせられた。

『不都合な真実』でもアニメだったけど同様なシーンがあったっけ。

全生物が、奇跡的なバランスの上で地球上に暮らしているんだ。

人類が崩したバランスは、人類が元に戻さないと。。。

 

今我々がやれることは、やらないとね!

 

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2007年4月28日 (土)

洪水ハザードマップ

先日、市川市の洪水ハザードマップが回覧で回ってきた。

昨年、市に問い合わせたところ、

現在作成中と聞き、待ちに待っていた一品だ(笑)

http://www.city.ichikawa.chiba.jp/saigai/hmap.htm

 

『もしも江戸川が氾濫したら・・・』

『もしも真間川が氾濫したら・・・』

の2パターン。

 

もちろん、僕の事務所所在地と居住地が気になるので

早速見てみる。

・・・黄色は・・・と、

うーん、意外にも50センチ以内とあり、

ちょっと拍子抜け。

されどほっとする。

 

・・・しかし、

よーく見てみると、これは真間川版であった(笑)

そりゃぁ、50センチ以内で済むよなぁ・・・と、

恐る恐る江戸川版を開いてみた。

水色は・・・と、

うーん、1~2m未満!

・・・事務所の1階は水没ですな。

住居は平屋なので完全水没。

ゴムボートでも準備しておくか(笑)

 

早期にスーパー堤防の整備を進めて欲しいが、

数十年はかかるだろう。

このようなハザードマップは、

これから市内に住む方々には土地選びの参考になるし、

危険地域に住んでいる人たちにとっては、

備えをしておくことが出来るので、

周知してもらえるようもっと広報すると良いと思う。

 

 

さて今晩は、24時間操業の予定。

明日の打ち合わせが終わると、

夜は少しだけ休息が取れるかな。

昨日、ニフティの懸賞で当選して招待券が送られてきた、

『バベル』でも観に行くか(笑)・・・楽しみ楽しみ。

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2007年4月17日 (火)

2地域居住に思ふ。

今日も一日雨が降ったり止んだり、

すっきりしない天気だった。

上棟したばかりの現場があるので、

事務所で作業をしていても天候が気になり、

現場監督に状況や養生について

電話で念を押しておく。

現場の棟梁も作業を進めたいのに

もどかしい思いをしていることだろう。

 

13日の朝刊に、

『田舎暮らし 国、本格支援に研究会』

と言う記事があった。

なんでも、都市に生活の拠点を持ちながら、

週末だけ地方で暮らす「2地域居住」や

地方に生活拠点を移す「U・Iターン」の支援に

政府が本格的に取り組むという。

 

今までこういう生活って、お金持ちの別荘という

イメージが濃かったのだが、

税金や行政サービスの問題が優遇されるようになれば、

過疎化に悩む地方でも、工夫次第で住民を増やすことが

出来るようになるのではないか。

セカンドハウスを建てたら地方行政から、何か特典が付くとか

(例えば、農作物の種や苗を毎年プレゼントとか)あれば

競争原理も働き、地域の活性化にも繋がると思う。

 

ウィークデイ(月曜朝~金曜夕)は

 仕事のために都心に暮らし、

ウィークエンド(金曜夜~月曜朝)は

 地方で悠々暮らす。

 

子供がいる世帯の場合でも、

平日の学校は都心に通えば問題はない。

自然にも触れ合う事が出来、

人工物ばかりの都会暮らしに偏ることなく、

精神バランスもとても良くなると思う。

 

すでに政府の調査では、2地域居住を希望する人が

2030年には100万人に達するとの推計もあるというが。。。

 

ただ、この生活スタイルが定着するためには、

先ず現在の都心と近郊の

異常に高い土地価格を何とかしないと。

一軒目の取得が出来ないんじゃ始まらない(笑)

建物より土地が高いっておかしいでしょう?

蓋を開けてみたら

やっぱりお金持ちだけの特権だったにならないように、

政府の研究会にも調査対象を

一般庶民にも当てはまるように

しっかり考えてもらいたいものです。

 

実はこの2地域居住は、僕の夢でもあります。

これだけIT化が進めば、通常とは逆のパターンで、

ウィークエンド(金曜朝~月曜夜)は都心の事務所で仕事をし

(お施主様とのお打ち合わせは休日中心なので多分こうなる)

ウィークデイ(火曜朝~木曜夜)は、田舎に暮らす。。。

という生活が出来そうだ。

考えるだけで楽しいね。

 

さぁ、夢のために一所懸命楽しく働こう(笑)

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2007年4月16日 (月)

地震に思ふ。

まだ能登半島地震の復興も始まったばかりの最中、

昨日も三重県で震度5強という地震が起きた。

ここのところ地震が多く、震度5と言う数字では

あまり驚かなくなっている感がある。

慣れって怖いと思うが、

震度5って、ホントはとっても恐ろしい。

 

僕は、あの阪神淡路大震災の時、

(1995年兵庫県南部地震のこと)

丁度、京都へ移住して始めての正月を迎えた直後であった。

当時発表の京都市の震度は『5』。

RC造4階建てアパートの3階に住んでいたのだが、

本揺れが来る数分前になぜか目が覚め、

ぼーっと天井を見ていたら、

下から何度も突き上げるような揺れが来た。

もう、布団の中に入ったまま、

何も身動きがとれず、正直もう駄目かとまで思った。

長い揺れがやがて収まり、

すぐに5インチの白黒テレビを点けた。

(かなりの年代物TV(笑))

すると、HNKですぐ近くの京都タワービルの窓ガラスが

割れているのが映り、それを見て

京都が最大震度だと思っていたのだが、

その後の事態の深刻さは僕が言うに及ばず。。。

近所でも、古い京町屋が斜めに傾いていたり、

初めて建物に被害が及んだ姿を目の当たりにした。

 

それから2週間後、大阪の先輩と一緒に、

被災地を歩いた。

最初は建築を志す者として、

見て記憶しておかなければならないと、

意気込んで被災地に降り、

写真を撮り歩こうとカメラを手に持っていたが、

あまりの酷さに、すっかり心が沈み、

とても倒壊した住宅や建物にカメラを向ける気になれなかった。

カメラは途中でバッグにしまった。

先輩も一緒だった。

二人で言葉少なく、ただ被災地を歩いたのを

今でも鮮明に憶えている。

 

それから今まで建築の仕事を続けているが、

地震で建物が倒壊、犠牲者が出ると言うニュースほど、

心につらいものはない。

 

 

折しも、能登半島地震発生の翌日に、

数ヶ月前に継続申請した

千葉県被災建築物応急危険度判定士認定証が届いた。

 

こういう認定証を使わずに済むことを、

永遠に願いたいものです。

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2006年7月 1日 (土)

新一級建築士?

1級建築士をレベルアップ 国交省部会が制度改革案 (共同通信)

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/mlit.html?d=26kyodo2006062601002967&cat=38

いやはや、世間を恐怖と不安に陥れたあの事件発覚から8ヶ月、

資格制度そのものに、とうとうメスが入るようです。

>改革案によると、1級建築士でなければ設計できない建物の高さを、現行の「13メートル超」から「20メートル超」とする。より高度な技術を要する資格にするためで、これに合わせ、試験の内容や必要な実務経験など資格要件を厳格化する。

実務経験は以前から自己申告制でとても不明瞭な部分でしたので、

より専門性を高めるのであれば、実務経験を設計監理実務のみに絞るしかないと

思います。今までは建設業に関連する実務であれば実質OKでしたからね。

(これは正直疑問でした)

それか、経験より先に知識ありきで考えるなら、この場合は学歴が大きく関係する事になりますね。

おそらくこの場合、医師制度同様で、大学の建築学科を出ているのが前提となってくるかと思います。

その後にインターン制度が必須となる訳でしょうか。

今までは全く学校で建築を学んでいなくても実務経験のみで二級建築士から受けて最短13年で一級建築士を受験出来た訳でしたから。

>既存の1級資格者についても新しい基準による能力検証を必要とするが、不合格となった場合の資格をどうするかは今後の検討で詰める。

これは、資格所持者でもペーパードライバーのような人たちも多いと思うので

仕方ない措置かとも思いますが、現在実務をしている立場から言わせてもらうと

2・3年おきの更新講習会程度で十分かと思います。

設計事務所を開設していると、管理者講習会と言うのが5年置きに事務所登録更新時にありますが、

それ以外の所持者(勤め人等)に対しては更新もなければ講習の義務も実質ないのですからね。

免許更新講習会なら大賛成です。

まぁ、どうしても能力検証をするなら私は受けて立ちますが(笑)、

きっと名義貸しなどして実務についていない輩を締め出すための苦肉の策なんでしょうねぇ・・・

でも、これは是非やっていただきたい。

現場を監理するところまでやってこそ建築設計だと思いますから。

お施主様の為にも図面だけ書いて後は知~らないっていう無責任な設計者はなくさなければ!

一昨日もお施主様からこの話題がでまして、

これはきっと『新一級建築士』ではなく、

『真一級建築士』をふるいにかける制度ですねと話していました(笑)

苦労して一級を取得して早10年(笑)、さて、これからどんな方向に向かって行くのか?

国交省には、我々の職能が国民の安全と財産を守るために欠かせない資格で

あることを良く考えていただき、資格の質が海外同様に価値のあるものとなるように

慎重に検討していただきたいと願う次第です。

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2006年5月23日 (火)

@nifty:NEWS@nifty:オートロックマンション、小4女児が転落死…仙台(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:オートロックマンション、小4女児が転落死…仙台(読売新聞).

また痛ましい事故(又は事件か?)が起きてしまいました。
まだ記憶に新しい、川崎市の児童投げ落とし事件といい、
このようなマンション等中高層建築物での、抵抗出来ない子供や危険をまだ認識できない子供達が犠牲になる事件・事故が最近多すぎると思います。
このような報道を見る度、建築設計者としても建物が悲劇の舞台となっていることに胸が痛みます。

マンションにお住まいの方なら一度は疑問に思ったことがあるかと思います。共用廊下はどんなに高層階に行っても雨風吹きさらしで高さ1100ミリ以上程度の手摺しかなく、少し背の高い方なら物を落としそうになったりしてヒヤリとしたり、何故しっかりと囲わないのかしら・・・と。
建築物は法律で規定された床面積以内で建てなくてはなりませんが、吹きさらしの廊下で、外気に有効に開放されている廊下の場合は一定の条件をクリアできれば床面積に算定しなくてもよいという規定があります。少しでも部屋の面積を増やしたいのは当然ですので、ほとんどの場合はこの特例を使いプランニングされています。

私も以前、実務でこの特例を使い共同住宅をプランニングしたことがありますが、計画中に隣地の方から『廊下からごみや吸殻を投げられるのが怖いので何とかならないか』と言われ、お施主様と相談し金属メッシュフェンスを廊下手摺から天井まで取り付けたことがあります。しかし、これは床面積非算入という特例を受けている場合は法律的には望ましくはないことであり、行政へ説明し、許可を受けるのに一苦労したことがありました。
何とか説得し、見栄えが悪くならぬよう出来るだけ目立ちにくく開放性の高い金網を採用しました。出来がって見て思ったのが、確かにこれだけの高さから何かの拍子で廊下から物を落としてしまった場合、一歩間違えば大事故になり得るという事でした。これは物だけではなく、子供が手摺によじ登り落ちることもあり得るし、また犯罪や人身事故目的でこの『高さと言う凶器』を使われる恐れもあるのではないかと、法律に疑問を感じました。

建築基準法では、高層建築物であっても手摺高さ(1100ミリ以上)とその手摺の形状(よじ登りにくい形状)については規定しているものの、それ以上は規定していません。逆にその手摺の上部については法床面積非算入を受ける場合は、開放しなくてはならないとしていることに問題があると思います。
これだけ犯罪や事故が多く発生している以上、法律を見直して例えば高さ10mを超える建築物の場合の廊下や屋上は、火事等の際の排煙と避難を阻害しない範囲内で落下防止のフェンスを廊下天井迄取り付けることを義務付けるようにすべきだと考えます。新築建築物だけではなく、既存建築物も全てにです。

建築物が凶器となり、同じような痛ましい事件・事故を2度と繰り返さない様、早急に対応すべき事であると考えます。皆様いかがでしょうか。

事故に遭われたお嬢様のご冥福をお祈りいたします。

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2006年3月22日 (水)

ヤマト作曲家逝去

WBCでの日本チーム祝勝の余韻覚めやらぬ今朝、作曲家 宮川泰(ひろし)氏の訃報が流れ驚いた。

おそらく世間では、60年代歌謡曲ブームの頃のヒット曲の作曲家としてのイメージが大きいと思うが、私はあの『宇宙戦艦ヤマト』の主題歌・劇中曲を手がけた日本人を代表する交響組曲の作曲家としての印象がとても強く残っている。

小学生の私は、TVアニメの『宇宙戦艦ヤマト』で漫画家松本零二氏の今までになかった壮大な宇宙スケールの物語にのめりこみ、食事も忘れるくらいに夢中になっていた。それと同時に、物語や主人公だけではなく、その背景に流れる美しい旋律にとても惹かれていった。

当時、小学生の小遣いでは高価であったLPレコードを、姉に援助をお願いし購入し、おもちゃのようなレコードプレーヤーでレコート針を何回も交換するくらい、それはレコードが擦り切れるのではないかと思うくらい聴き入った。実はその購入したサウンドトラックは、有名なささきいさお氏のボーカルの曲やセリフが収録されている映画の内容のサウンドトラックではなく、オーケストラの『交響組曲・宇宙戦艦ヤマト』であった。

これが私がおそらく人生最初に聴いた交響組曲であり、音楽の持つ力と楽しさ、奥深さに目覚めさせられた最初であったと思う。アニメとしての『ヤマト』は宮川氏の曲がなければ、これだけ大成功を収めることはなかったのではないかと今でも思っている。

高校の音楽の授業で映画音楽についてのレポートという課題があり、私は迷うことなく宮川泰氏の『ヤマト』だけを題材にしたこともあった。先生が作曲科出身であったので、その内容に大変興味を持ってもらい、よい評価をいただいたことを記憶している。

『ヤマト』の組曲の中でも、≪序曲≫と≪イスカンダル≫が特に好きで、当時のプレーヤーはリピート機能がなかったので、それぞれの曲を聴き終わる度に手動でアームを持ち上げ大体の目安でトラックに落とし繰り返し聞いていた。たまに勢い余ってアームを激しくレコード盤に落とし針を粉々にしてしまった事もあった。

このCDが発売されている事を知り、新品入手が難しかったので、昨年ヤフオクで入手し今でも仕事中のBGMとしてよく聞いている。特に≪イスカンダル≫は、仕事が軌道に乗った際や、竣工した直後に自然と聴きたくなる。私の体内では劇中のそれと同じく、努力して無事目的を達成したさいの安堵感を感じることの出来る癒しの曲となっている。

今、その交響組曲を聴きながらこのブログを書いているのですが、自然に涙があふれてきます。。。

夢と感動をありがとうございました。

心より宮川泰氏のご冥福をお祈りいたします。

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