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2010年1月31日 (日)

1月の月間走行距離

今日は昼に仕事を中断、

21キロを1時間54分で走った。

 

1月の総走行距離95キロ。

目標の150キロの63%、情けない。

 

元旦には早朝から気持ちよく江戸川を15キロ走り、

良い走り初めが出来たので、

これは月間目標軽くクリアだと思っていたら、

その後多忙さと寒さ(これが大きな理由)にかまけてこの結果。

どんなに忙しくても走らないといかんなぁ。

正月太りもまだ解消されていない。

3月の荒川マラソンに備えて、2月で何とか戻さねば!

写真は、本日の金町での地区ロードレースの模様。

走り終えた後の小学生達の笑い声が青空に響いていました。

Kc350808

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2010年1月29日 (金)

スカイツリーに雲?

今朝の空。

東京側は晴れ間が広がっているが、

千葉方面はどんよりと厚い今にも泣き出しそうな雲。

晴れているのに、一部だけ低い位置にグレーの雲が広がっていた。

建設中の東京スカイツリーの丁度てっぺん付近に掛かっている。

現在、300m付近だと思うのだが、こんな低い位置に雲って掛かるんだ?

と、思いつつ走りながら良く見ると、

手前地平線(と言ってもビルだらけ)から、白い煙が立ち昇っていた。

Kc350805  

 

わかるかな?

ちょっと珍しい光景だけど、火事で大事で無いことを祈ります。

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2010年1月22日 (金)

四半世紀ぶりに母校で。

昨年末に、母校である市川工業高等学校建築科から

講話をして欲しいと依頼があり、

喜んで!と快諾した。

早いもので今日の午後がその日だった。

 

『内容は自由に』と言う事であったのだが、

色々考えた結果、

『建築』という大きな括りの中の、

『建築設計』と言う業務について、

是非真剣に進路を考え始める前の2年生の内に

ざっくりでも知っておいて欲しいと思い、

『建築設計事務所とは何か?』

について講話をすることに決めていた。

 

年明けしても多忙にてなかなかプレゼン資料作成に取りかかれず、

前日午後から完徹のバタバタ準備となってしまったが、

なんとか午前中一杯でパワーポイントをまとめあげた。

昼食もさっと済ませ、

いざ、颯爽と(笑)、母校へ車で向かった。

(歩いても10分掛からないのだけれど、ちょっと資料が重くなり・・・

 

母校に車で乗り着けると言うのもなんか照れるもんだ。

当時は自転車で3分ほどの通学だった。

NHK朝の連ドラを見終わってからゆっくりと登校が出来たっけ。

(当時はなんと言っても『おしん』が面白かったなぁ。(笑))

正門から見る校舎は25年前と全く変わらない。

到着が集合5分前となってしまった。

駐車場が校舎でコの字型に囲まれているので、

車から慌てて降りて、ずっこけたりするところを生徒に見られて

笑われないようにと、ゆっくりと落ち着いて降りた。

 

正面玄関で先生方に出迎えて頂き、

そのまま会場の製図室へ案内された。

ここも、殆ど当時のままだった。

目に見えて変わっていたのは、

製図板が、平行定規に変わっていたのと

プロジェクターとモニターが天井に吊り下げているくらいかな。

ホント、懐かしい。

当時、50音の出席番号順で右列から席が決まっていたので、

僕の座席は右列の前から3番目だった。

今日は偶然にもその席の前がプレゼン席になっていて、

そこに座って黒板を見たとたん、25年前の記憶が蘇ってきた。

製図の授業は、一番楽しく夢中になれたひと時だった。

普通科に行ってたら、この楽しさは味わえなかったよなぁ。うん。

 

懐かしいチャイム音が鳴り、

2クラスの生徒を前にして、教壇横にちょっと緊張して立つ。

主任先生から丁寧にご紹介して頂く。

先生が『君達の大先輩だぞ!』と少し大袈裟に言ったとたんに、

一斉に生徒達64名の視線が僕に集まった。

 

持ち時間は50分であったが、

なんとか本論部分は5分を残しギリギリ終了。

残り時間はムービーを見てもらいながら質問を受けた。

しかし用意してきた実例紹介分が丸々時間切れで講義できなかった。

不慣れなのが大きいが、本論部分でつい熱くなってしまい、

話を膨らましてしまったのが原因。

実例を沢山見せたかったのになぁ・・・残念。

 

後輩諸君も、思っていた以上に熱心に話を聴いてくれて、

講義をしながらでも、深く頷いてくれる生徒も結構いるのが分かり、

嬉しかった。

 

僕のメッセージの何か一言だけでも

キミ達の頭の片隅に残ったなら幸いです。

 

建築設計の道は、本当に奥が深く、

社会的責任も重いため、苦労も多いですが、

無から有を創造して、竣工した時の喜びは格別です。

一生の仕事とするには、とても素敵な仕事だと思います。

 

近い将来、皆さんとは建築界できっとお会いする事があるでしょう。

そのときはよろしく!

 

その後、校長・教頭先生をはじめ、各学科の先生、

そして、聴講されていたご父兄の皆さんを交えての懇談会。

終了後に僕の見知らぬ、一人の先生が近づいてきて、

『おまえさん、担任は誰だったんだい?』とおもむろに聞いてきた。

僕が担任名を答えたところ、

『あぁ、そうか(笑)、オレもその頃からこの学校にいるんだよ!』

学科は違ったが、建築科では当時の先生が一人もおらず、

ちょっと寂しい思いをしていたのでこれは嬉しかった!

 

さらに場所を替えて懇親会に出席。

建築科の先生達は皆僕より年上だが、やはり建築の話しになると

話題は尽きず、4時間近く話しこんでしまった(笑)

 

四半世紀ぶりに、少しだが母校に恩返しが出来たかなぁと、

思い出と余韻に浸りながら家路をたどった。

良い経験をさせて頂いた一日でありました。

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2010年1月15日 (金)

15年目の朝

未明からラジオを聴きながら仕事をしていた。

阪神淡路大震災から15年と、何度もアナウンスされた。

そして、その時刻を過ぎた。

 

もうそんなに時が経ったのかと驚くと同時に、

当時、京都で地震に遭遇した時の記憶がよみがえった。

 

被災直後、職業意識から被災地を見ておかなくてはと現地へ行った。

もう、建築を仕事とするのが嫌になる位、衝撃的だった。

 

先日はハイチで大地震があり、死者20万人か!

と 耳を疑うような報道が連日されているが、

ここ関東でもいつ起こっても不思議ではない。

 

国内では阪神淡路以降、構造基準を上げているが、

それを上回る地震がきたらそれはひとたまりも無い。

我々はその時の法律を遵守して

少しでも余力を持って 設計するしか手立てが無い。

後は自分が設計に関わった建物がこの世に存在する間、

大地震が来ないようにと祈るだけだ。

 

自然の力にはかなわない。

 

 

早朝、仕事を一区切りし、走りに出た。

雲ひとつ無い青空、橋から望む富士山も真っ白で美しい。

Grp_0002_2

そのすこし右には、工事中の東京スカイツリー。

Grp_0003_2

先日、知人と浅草を歩いた際に、

この工事中の超高層建築物を見上げながら、

『まさに、今、我々が、映画≪三丁目の夕日≫にあった、

東京タワー建設のシーンと同じ状況を記憶しているんですね』

と彼がつぶやいた。

 

この現代の技術の集大成とも言える大工事を、

完成までこの場所から走りながら見届けよう!

 

被災された方々へ心よりお悔やみ申し上げます。

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2010年1月 1日 (金)

迎春

新年明けましておめでとうございます。

    本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

近江利雄設計工房は

 

6月で開設12周年を迎えます!

 

早いもので、干支一回り!ですね。

 

本当にあっという間でした。

 

これまでやってこれたのは、

 

真に皆様のおかげでございます!

 

これからもご指導ご鞭撻の程、

 

宜しくお願いいたします。

 

近江 利雄 ・ 美恵子

 

 

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