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2006年10月10日 (火)

ミキモトギンザ2

先日仕事帰りに、以前から見たかったミキモトギンザ2に行きました。

Kc350004

すでに閉店していましたが、まだ窓明かりは全て点いていて、この建物の特徴がよく分かりました。(日中よりも分かりやすいかも・・・)

銀座という場所には良く似合いますね。表参道といい、最近はブランドビルを中心に目を引く建物が次々と竣工して街を歩いていても飽きなくて楽しいです(笑)

それにしても、設計者である伊藤豊雄氏のここ数年の建築は構造概念を覆すようなものばかりで驚かされます。

以前、TOD’S表参道も見に行きましたが、正面しかほとんど見えないため、その構造の特異さはあまり目立たないのですが、こちらの方が角地に建っているだけあってその近隣の建物との異質さは際立っていました。しかしスケールの違いのせいか、私はTOD’Sの方が品よく感じましたが・・・。

一見白く軽い感じがする外壁ですが、近くに寄ってみると厚く重量感があります。又、いびつな窓の大きさに驚かされます。

Kc350005建築に興味がない人々にでも、さすがにこれは目を引くでしょう。

新しい構造や工法を考えて実践するということは本当にたやすいものでは無いと思います。

ホント、こんな凄いものを見せられてしまうと、自分ももっと切磋琢磨しなくてはならないなぁと思うのでした・・・。マイドのことですが(笑)

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